なぎにゃぎのにょきにょきにっき

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報・連・相の正しい使い方

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どーも。
なぎにゃぎです(∩´∀`)∩

皆さん、社会人になったときに
報告・連絡・相談報連相
しっかりとしろ!!って言われていると
思います。

しかし、いざ働いてみると
若手は報告なんて面倒だなぁって考えるし、
ベテランは相談なんてしなくても
自分の経験でやってやるって考えている。

その結果、報告が遅れたので遅延・・・。
また、相談が足りずに考慮漏れで
不具合が出ましたーって状況になります。

こんな人たちって仕事をしていても
信用できないし、迷惑な人なんです!!

報連相の正しい意味を理解していたら、
そんなことはなかったのにね;つД`)

 

 

報連相の正しい使い方
まず、前提として時間軸ごとに
使い分けることを考えないとダメです。

報告:過去のことを説明する。
→xxモジュールにバグがありました。

連絡:現在のことを説明する。
→バグの修正を行います。

相談:未来のことを説明する。
→修正が終わり次第、単体・結合テスト
 実施します。

このように使えれば
ちょくちょく上司に進捗を確認されることもなく
自分のペースで作業を進めることが可能です。

報告するのが面倒だなーって受け身な姿勢を
取らずに、自分の仕事のペースくらい
自分でコントロールできるように
報告・連絡・相談を適切に使っていきましょう!!

ではでは。