なぎにゃぎのにょきにょきにっき

日頃感じたことを書くだけのブログ(・w・)仕事やマンガ、アニメ、スポーツと様々なことを書いています

他人を小馬鹿にして笑いをとるのは簡単だけど得るものは少ない

どーも。

なぎにゃぎです。

 

僕の妻は穏やかな性格をしているので、テレビを見ていても批判的なことを言うことはほとんどありません。

そんな彼女が唯一苦手として、顔を見るたびに嫌いと言う芸能人がいます。

それがパンサーの向井さんです。

 

パンサーの紹介

吉本興業の芸人さんで以下の3名で構成されています。

向井慧(1985年12月16日 - ) ツッコミ担当

尾形貴弘(1977年4月27日 - )小ボケ担当

菅良太郎(1982年4月7日 - ) 大ボケ・ネタ作り担当

 

ネタをしっかりと見たことがありませんけど、ひな壇をいつの間にかキープしていますね。

見たことあるネタは、尾形さんのメンタル!!くらいかな。。

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嫌いな原因

ネタを見たことない芸人を嫌っている理由を聞いてみると、こういうことらしいです。

  1. なにもしてない
  2. 人をばかにして笑いをとる
  3. 先輩をばかにしている

パンサーが笑いをとるパターンは、尾形さんが身体張ってボケる。

それに対して向井さんがツッコミをいれるって流れが基本っぽいですけど、そのツッコミが下手で尾形さんをバカにしているだけに見えるんですよねぇ。。

それがパンサーの笑いかもしれませんけど、「お前、何もしてないだろっ!!」って妻はいつも怒っておりますww

 

まぁツッコミ担当が何もしないってお笑いでは多いです。

ナイナイの矢部っちも基本は 岡村さん頼りですから。

ただ、矢部っちってヘタレだし岡村さんをバカにしたツッコミって少ないです。

 

逆に向井さんは自分は優秀ですって雰囲気で、先輩を小バカにしたツッコミをするので、妻の導火線に火がついてしまいます。

彼のツッコミで笑えたことないですし、、、。

 

一般社会では・・・

いじり役といじられ役って一般社会でもありますよね。

ほとんどの場合、いじり役の方が目立っていますけど、そのポジションの人って、いじられ役がいないと話できないタイプが多いです。

 

自分→いじられ役→他人って感じで、いじられ役を間に立てることでコミュニケーションを取っているせいだと思いますけど。

結果として人間関係の中心にいると思っていたけど、いじられ役がいないと自分の存在価値なんて無いに等しかったって後で気がつきます。

人を小馬鹿にして笑いを取っていたけど、それって自分じゃなくてもできるからね。。

 

ブログの世界でも、他人を小馬鹿にして笑い(PV)を取ることは簡単です。

けど、それを自分の実力と勘違いしていると痛い目を見ることになるかもしれません。

 

僕はどちらの立ち位置にもつけていないので、もっと精進していかないといけませんけどねぇ。。

 

ではでは。