なぎにゃぎのにょきにょきにっき

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才能がないと悩まなくていい。『「才能」なんて「火が起こるまでの早さ」でしかない。』ってはなし

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どーも。

なぎにゃぎです。

 

タイトルはちはやふるってマンガに登場するかるたの名人が、「才能」があって羨ましいですね。と言われたときのセリフです。

「才能」なんて言うけど、おれはたんに「火が起こるまでの早さ」だと思ってる。

「才能」があるやつは火がつくまでが早い。

でもそれだけ。

火の強さや燃え続けられる時間を保証はしない。

引用:ちはやふる29巻

 

今年、社会人になった人たちは社内研修を終えて、そろそろ現場に向かうと思います。

 

同期で入社したアイツは飲み込みも早くて、先輩たちから期待されている。

それに比べて自分は飲み込みも遅いし。。

 

自分はこの仕事に向いていないんじゃないかな?

他の人に比べて才能が足りていないのでは、、、。

 

そんな風に考える前にこのセリフを思い出してもらいたいです。

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社内研修で差をつけられる

僕の会社では3ヶ月間の社内研修を経て、各プロジェクトに配属されるようになっています。

 

Javaの研修資料に合わせてコードを打ち込む。

プログラムの動きが確認できたら練習問題に取り組む。

最期は課題をやっつける。

よくある内容の研修です。

 

この手の研修だとセンスある子はバリバリと課題を進めていって、先輩、上司からの評価も上がっていく。

 

逆にできない子は作業も遅くて色々な人にフォローしてもらう必要がでてきます。

 

そこで多くの人は才能ないなぁ。。

自分にはこの仕事が向いてないから辞めた方がいいのかな。

そんなことを考え始めるのでしょう。

 

ただ後輩たちを見ていると1ヶ月目にあった差は、研修が終わる3ヶ月目には少しずつ縮まっているように思えます。

 

それは周りから見たときに感じただけなので、本人は差なんて縮まっていない。って考えているかもしれませんけどね。。

 

向いていない仕事をやり続けても仕方ない?

よくそんな話って聞きませんか?

自由に生きよう!!

 

レールに乗った生活なんて、、、。

石の上にも3年!?私はそれで人生を無駄にした!!

転職サイトへのリンク。みたいな。

 

僕はそんな風には思いません。

向いてる。向いていないなんて1年働いたところで判断つかないでしょ?

 

2~3年やってみて、それでも向いていないわーって考えに至ってから新しいこと始めた方が良いと思います。

 

中途半端にやって、やめてを繰り返していると更に向いていることなんて判断つかなくなります。

 

ただし肉体的、精神的にダメになりそうなブラック企業に勤めているってことだったら即行で転職することをおすすめします。

 

 

才能の捉え方は人それぞれ

ちはやふるは才能を持った人と持っていない人の葛藤も多く描かれています。

 

青春ぜんぶ懸けたって強くなれない?

懸けてから言いなさい

引用:ちはやふる2巻

どれだけ努力しても天才には勝てないと言った人に対しての言葉。

呪いのようですね(笑)

 

やる前から諦めてはいけないとポジティブに捉えたいものです(*'▽')

 

仲間にするならかるたの天才より

畳の上で努力し続けられるやつがいい。

引用:ちはやふる3巻

 

これも励まされる言葉です。

 

まとめ

極論を言っちゃえば他人となんて比較してんじゃねーよ。

自分を軸に考えるべきだよ。って話です。

 

それでも同じ会社・同期って環境だと自分と相手を比べたくなってしまいます。

それなら比べるのは仕方がない。

 

ただ、そこで劣等感なんて持たないで「火が起こるまで時間がかかってる」

それだけなんだよーって気楽に考えていきませんか?

 

どれだけやっても火が起こらないなら、新しい木を探す旅に出かければいいだけだし。

 

僕もプログラミングは苦手ですが、お客さんのやりたいことを理解することが得意だったみたいでSEとして仕事を貰って生きています(笑)

 

ではでは。

↓冒頭のセリフが記載されている話はこの巻です。