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「走る~知的障害・陸上短距離 川上春菜~」を見て、人生は誰と出会えたかで大きく変わると感じた。

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どーも。

なぎにゃぎです。

 

6月8日(金)に放送された『ナビゲーション「走る~知的障害・陸上短距離 川上春菜~」』を見ました。

 

人との出会いの大切さを再認識させてくれる番組でしたので、個人的な感想を語りたいと思います。

 

番組詳細

重度の知的障害がある川上春菜さん、19歳。

走り出した瞬間、その身体は力強く躍動する。

去年、陸上競技・リレー種目の日本代表に選ばれた。

5月にタイで開かれた世界大会では400メートルリレーで2位に。

春菜さんが本格的に陸上競技を始めたのは、わずか2年前。

通っていた特別支援学校の恩師が強靭な脚力に

秘められた才能を見出したことがきっかけだった。

走ることを通して、心を開いていく春菜さんを見つめる。

引用:http://tv.so-net.ne.jp/past/13686419306.action

 

彼女は重度の知的障害があるため、他人とコミュニケーションを取るのが苦手。

しかし彼女には陸上の才能があって、体育の授業で走っている姿を一目見た先生が、この子は陸上に向いていると見抜いて陸上を進めました。

 

ただ、春菜さんは他人とコミュニケーションを取るのが苦手なので、「ちゃんと走れ!!」と指示を出しても彼女にはうまく伝わりません。

 

そのため、走り方などの指示は先生が試行錯誤しながら教えていきます。

「全力で走る」を伝えたいときは「ウルトラ」って伝えることで全力で走るタイミングなどを指導してました。

 

陸上を始めたことをきっかけに、彼女も次第に心を開いていって、家で生活するときも父親とコミュニケーションが取れるようになっていました。

※陸上を始めるまでは父ともコミュニケーションを取れていなかったそうです。

 

先生に会えたことで彼女が変わっていく姿が放送されています。 

 

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偶然が生み出した出会い

彼女は陸上の才能を持っていました。

 

それでも学校の先生に出会うまでは、誰もその才能には気がついていませんでした。

 

体育の授業で走っている姿を、陸上の指導をしたことある先生偶然見たことがきっかけで陸上の才能が目覚めました。

 

もちろん本人の努力もあったとは思いますけど、この偶然がなかったら才能は埋もれたままですよね・・・。

 

プロ野球選手などでも高校までパッとしなかった選手が、大学で良い指導者に出会って才能が一気に開花することもあります。

 

また、ドラフト下位で選ばれた選手が良いコーチに会えて、一流選手になる。など多くの選手が出会いによって人生が変わっています。

 

逆にダメな指導者に出会って、才能があったにも関わらず潰されてしまった選手もいると思いますけど・・・。

 

人との関わり合いは重要だし大切にしたい

川上さんも恩師に出会えたことで新しい道が開けました。。

 

新しい自分の世界を手にすることもできたし、これから先もどんどん違う道が広がっていると思っています。

 

見ているこっちが羨ましく思えるほどに、陸上をしている彼女の姿は生き生きとしています。

 

僕は社会人になってから仕事で関わる人くらいしか、交流関係が増えていないけど、もっと成長するために色々な人と関わっていきたいと思う。

 

どんな出会いになるか、、。

それはわからないし、失敗することも多いかもしれないけど、それも楽しんでいけると面白いですよね。

 

人の可能性は無限大

陳腐な言い方だけど、人の可能性ってやつは無限大ですね。

 

学校生活や仕事で悩んでいる人も、関わっている人が変わっただけで大きな変化があると思います。

 

逆に今の生活が充実しているからって、ロクでもない人と付き合いだしたら周りの人が見つけてくれた可能性を潰してしまうことも考えられます。

 

良い影響をくれる人と付き合って、自分も周りに良い影響を与えられるようになっていければ、好循環な人間関係が築けると思いますね。

 

ではでは。