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人生の目標は笑う時間を長くすること:「はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法」を読んだ感想

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どーも。

なぎにゃぎです。

 

『はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法』 という本を読みました。

結果を出すためには苦労しないといけない。

ダメな自分を許せない。

そんな風に考えながら生活して悩んでいる人に読んで欲しい内容になっています。

 

著者:本田晃一とは?

オーストラリアを自転車で横断した後にバックパッカースタイルで世界中を回る。

帰国後は倒産寸前の父親の会社を救って年商10億円を達成する。

見ての通り実行力や実績は強烈です。

 

ただそんな経歴などよりも僕は「人生の目標は笑う時間を長くすること」って考え方にすごく惹かれました。

 

人は長所で尊敬され、短所で愛される

作家のひすいこたろうさんの話らしいですが、とても気持ちが楽になる言葉ですよね。

欠点は欠点ではなくて、自分に欠かせない点だった。

引用:はしゃぎながら夢を夢をかなえる世界一簡単な法

 

僕はなるべく短所を人に見せないように生きてきました。

仕事仲間と接するときは当然だし、家族や友人と接するときも短所なんて見せない方が良い人間関係を築けると思っていました。

 

それって本当にそうなのかな?

短所があっても隠すことないじゃん。

そんなことを気づかせてくれます。

 

僕の友人に誰からも好かれる人がいます。

そんな彼はちょっと抜けているところがあって、お世辞にもしっかりしているとは言えないです。

 

それでも彼の周りにはたくさんの人が集まってきます。 

 

他人のものさしの違いは気にしない

人はこと「生き方」の話になると、同じものさしの人を仲間とみなし、一方でそうでない人を敵とみなしがちです。

誰もが実は、「自分の生き方こそ最高!」と思っているから。

でも、そうしたときに人とのものさしの違いを「部活が違うだけ」とまず思うことで大きく変わることができます。

ちょっと思い出してみて下さい。学生時代に部活が違う人たちのことを否定したりしなかったですよね。

それと同じように考えてみるのがおすすめです。

 引用:はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法

 

ツイッターなどのSNSを眺めていると他人の人生や選択に口を出したがる人が多いですよね(笑)

その気持ちは僕もわかります。

自分の人生を否定されたと思うとイラつきますから。

 

言いたいことがあれば言えばいいと思います。

ただそれ以上は無理に相手の考えを否定する必要はないですよね。

( ´_ゝ`)フーン って思って終わりにすればいいじゃないですか。

 

肩の力を抜いて人にアクセスしよう

嫌われてもいい、嫌ってもいいと自分にOKを出すと、人間関係が超ラクになるし、実はそのほうが意外と人には嫌われないものだったりします。

引用:はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法

 

僕は嫌われないようにって考えちゃう癖があるので、この考え方はすごく気持ちが楽になりました。

別に嫌われてもいいや。

 

素のままの自分を好きになってくれる人と付き合っていけば、お互いに気持ちいい関係を築けるじゃん!?

そんな風に考えながら生活するようになっています。

 

お金をもらってもいい存在だと思う!!

働いているとお金以外に「自己重要感」が出てくる。

とくに苦労して認められた場合は「自己重要感」が手放せなくなってしまって、そこから離れたくなくなってしまう。

 

これをやっていると収入も増えないし、仲間も増えないのでドツボにはまってしまう。

 

自分のスキルを教えてあげて、自分がやっている仕事を誰かに任せることができるようになれば、自分は次のステージに上がることが可能になります。

 

まとめ

本田晃一さんの【はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法】を紹介しました。

 

人間関係の悩みからお金に関する考え方まで、納得できる内容が多かったです。

 

人生の目標は笑う時間を長くすること人は長所で尊敬され、短所で愛されるなどお気に入りの考え方が見つかったので読んでよかったと思っています。

 

生きることでモヤモヤっとした思いを感じている人は一度読んで欲しいです。

ではでは。