なぎにゃぎのにょきにょきにっき

日頃感じたことを書くだけのブログ(・w・)仕事やマンガ、アニメ、スポーツと様々なことを書いています

「決めるのはあなた」「だからこそ人の話は最後まで聞きましょう」って教えてくれた先生のはなし

この記事をシェアする

どーも。

なぎにゃぎです。

 

あなたの周りには人の話を最後まで聞かない人っていませんか?

 

今までに僕が担当してきたプロジェクトにもいました。

 

どのプロジェクトを担当しても話を最後まで聞かない人って必ずいるので、最近は諦めて接することにしています。

 

僕は相手の話を全部聞いてから自分の意見を言うようにしています。

 

その習慣は、小学生のころに担任の先生から「決めるのはあなた」「だからこそ人の話は最後まで聞きましょう」って教えてもらった影響が大きいと思います。

 

人の話は最後まで聞く。

 

当たり前のことですが、これができない人って多いなぁって最近感じるようになりました。

 

人の話を最後まで聞かない弊害ってこんなにあるよって話をしたいと思います。

人の考え方を知る機会を放棄している

人の話を途中で遮って、自分の話や違う話をする人は相手の考え方を知る機会を自ら放棄しているってことになりませんか?

 

仕事に関しても説明の途中に口を挟んできて、最後まで説明を聞かないって人は、勿体ないことしていると思います。

 

僕はシステムエンジニアとして働いているので、プログラムについて質問されることがあります。

 

僕としては結果だけじゃなくて、そこに至るまでの過程も理解しておいて欲しいけど結果だけでいいですって感じで話を遮る人がいるので残念な気持ちになります。

 

結果だけ知っても応用力って身に付かないと思いますが、話を遮られてしまうので諦めています。

 

失敗を事前に防ぐことができない

人の話を最後まで聞かない人って頭の回転は速いのでしょう。

 

1を説明したら5まで理解してくれます。

 

ただ自分自身で勝手に理解して話を終わりにしてしまうので、注意して欲しい部分を聞かないで作業を始めてしまうことも度々見かけます。

 

注意点を説明する前に、自分の中のルールが勝手に出来上がってしまって、それ以外は聞く耳持たずで結局失敗しましたーって、、、。

 

説明する気が失われていく

最後まで話聞いてくれないし、こっちも細かく説明するのはやめようって考えるようになっていきます。

 

こっちが説明している途中で、見当違いの考えを何度も口出ししてくる。

 

これが何回も続くと少しずつ教える気持ちが弱まっていきます・・・。

 

「いや、違うから」

このセリフを何回言わせれば気が済むんじゃーってイライラしてきます(笑)

 

人の話を聞かない人が量産される

人の話を聞かない人が、後輩や部下を持つようになったらどうなるでしょうか?

 

当然のように、後輩や部下の意見など途中で遮って話を終わりにしたり、自分の話をしたり、好き勝手に行動するでしょう。

 

そんな人のもとで育てられた人たちは、同じように他の人に接する可能性は高くなります。

 

結果として、人の話を聞かない人が量産されていってしまいます。

 

まとめ

人の話は最後まで聞きなさい。と教えてくれた先生には頭が上がりません。

 

この考え方のおかげで、相手の考えを理解する機会に恵まれるようになりましたし、最後まで話を聞いてから自分の考えを話すってリズムも掴みやすくなりました。

 

ではでは。