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「人生を変えるモノ選びのルール」を読むと「ときめくモノ」に囲まれた生活を目指したくなる

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どーも。

なぎにゃぎです。

 

皆さんは何かモノを買うときって、何を基準にしていますか?

 

値段?

見た目?

機能性?

 

人によって色々な判断基準があると思います。

 

僕は日常で使うモノは値段重視で購入することが多いです。

 

今回紹介する「人生を変えるモノ選びのルール:思考と暮らしをシンプルに」では、買い物するときの判断基準を考え直すために参考になる話が多く書かれています。

 

著者の堀口英剛さんはmonographというブログで、こだわりのある製品を紹介してきた方です。

 

生活の中に「ときめくモノ」を多く持っている著者が、どのような判断基準でモノを選んでいるのかって気になりませんか?

 

こだわりのあるモノに囲まれて生活したい。

 

そんな人におすすめできる書籍です。

 

今回は書籍の中でも、特に気になった部分を紹介したいと思います。

「ときめくモノ」をあつめよう

自分の気分やモチベーションを自分一人の力でコントロールするというのは並大抵のことではありません。

相当自立心の強い人か意志の固い人でないと無理な話です。

ですので私は、弱い自分を助けるために、元気づけるために「モノ」に頼っています。

引用:人生を変えるモノ選びのルール:思考と暮らしをシンプルに

 

毎日、ワクワクとときめきを感じるために、見ただけで触っただけでテンションが上がるようなモノを周りに置く。

 

感情を動かしてくれるモノを周りに置くことで、自分の苦手なことを楽しみな空間に変えていこうって提案です。

 

早起きが苦手でも、お気に入りのコーヒー豆を挽いて淹れたコーヒーのためだったら早起きが苦にならない。

 

そんな経験を意図して作り上げていきましょう(*'▽')

 

若者はモノに投資しよう

最近特に感じるのは、「高いモノ」ほどリスクを負ってでも買う価値があるということ。

よく聞くのは、本当はほしいモノがあるけれど、それを買えないから妥協して違うモノを買うというパターン。

とりあえずのモノを買っても、妥協が入っている時点で心の中にモヤモヤは残ります。

そのモヤモヤをずっと抱えているのは精神衛生上よくありませんし、結局そのうちまた高い確率で、そのほしいモノを買うことになるんです。

引用:人生を変えるモノ選びのルール:思考と暮らしをシンプルに

 

そうですよねー。

 

予算などもあるので仕方ないってフォローも入ってますけど、納得して買ったモノと無理に納得させて買ったモノは愛着も全然違いますから。

 

ほしいモノと違うモノを購入するときには、予算の上限が無かったとしても違う方を買うのかな?って自分に問いかけてみたいですね。

 

それでも違う商品に魅力を感じてきたなら、そっちが本当にほしいモノってことだろうし。

 

自分の感覚が揺さぶられない無駄なモノは極力買わず、本当に欲しいモノを買えるように普段から節約を心がけなくては(笑)

 

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「モノマリスト」という考え方

僕はミニマリストって考えが好きではありませんでした。

 

モノは極力少ないほうがいい。

部屋にはベッドやソファーも不要でしょ。

 

そんなモノの少なさを競うような部分が垣間見えることが多かったから。

 

だからこそ、「最低限のモノ」+「必要なモノ」を持つモノマリストって考え方は素敵だと思います。

自分にとって必要な、厳選されたときめくモノだけを周りに置く人々。

私はこの人たちを「ミニマリスト」の1つの派生系で「モノマリスト」と呼んでみようかなと思います。

「モノ」を基軸に「生活」を考え、こだわりを持って愛情を注いでいる人。

引用:人生を変えるモノ選びのルール:思考と暮らしをシンプルに

 

物欲をスマートに

大事なのはモノそのものではなく「なぜそれを選んだのか」という理由。

~中略~

物欲が刺激されるのはいつだって内からではなく外から。

しかしその「刺激」と「物欲」を野放しにさせておくのは危険です。

「刺激」を自分なりに解釈し、分類し「物欲」と紐づけるべきものをきちんと制限する必要があります。

引用:人生を変えるモノ選びのルール:思考と暮らしをシンプルに

 

なぜか無性に買い物したくなるときってありますよね。

 

なんとなく勢いで購入しちゃったモノや思い入れもないモノ。

 

物欲が高まったときにこそ、本当にほしいモノを見つけるチャンスと思って「ときめくモノ」を探し当てたいですねー。

 

1ジャンル1アイテム

極力無駄なモノを買わず、本当に自分が納得いく逸品のみを揃えるために私が徹底しているマイルール

引用:人生を変えるモノ選びのルール:思考と暮らしをシンプルに

 

これは非常に良いルールですね(*'▽')

 

1ジャンルで1アイテムしか選べないってなると必ず気に入ったモノを購入しようって気持ちになれます。

 

ファストファッションで毎シーズン新しい服を買うのも楽しいかもしれないけど、自分の身体にピッタリ合う服を見つけて、長く愛用するって楽しみ方も大切ですよね。

 

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長く使えるモノを選ぼう

単純に、丈夫で耐用年数が長いモノを選ぶという話ではなくて、「長く使っていても飽きがこないか」「数年後も今と同じくらい、もしくはそれ以上に愛を持って使うことができるか」という視点でモノを選んでいます。

引用:人生を変えるモノ選びのルール:思考と暮らしをシンプルに

 

最近は革製品の魅力が気になってきたので、財布とバッグを革製品にしてみました。

 

使っている間に革が柔らかくなって、自分の身体に合っていく感じが分かってきて更に愛着がでてきます。

 

そこそこの値段もするので大切にしなきゃって思える点でも革製品は良いですね(笑)

 

良いモノは独り占めしない

値段にひかれて安いモノばかりを買い手が求めてしまうと、製品にかけられるコストが安くなり、結果的に良いモノを作ることが難しくなってしまいます。

~中略~

作り手のためにも私たち一人ひとりが「値段」でモノの価値を判断せず、良いモノにはきちんと対価を払い、また良いモノが生まれる循環を回していかなければならないのです。

引用:人生を変えるモノ選びのルール:思考と暮らしをシンプルに

 

タダで受けられるサービスが増えてくることで、安ければ良い、お金を取るのは間違っているみたいなことを平気で言う人も増えてきたように感じます。

 

良いモノにはきちんと対価を払う。

 

これが長い目で見れば、作り手と買い手のどちらも得をする唯一の方法なんだと思いますね。

 

ブログを書いている人間として、少しでも良いものを読んでくれる人に紹介できるようにしていきたいと思います。

 

まとめ

毎日使うものこそ品質を追求したい。

 

自分が愛着を持ったモノに囲まれて生活したい。

 

そんなふうにモノに対する考えかたを見直すきっかけになる1冊です。

 

紹介されている商品も説明を読んだだけで、ワクワクさせてくれるモノばかりでしたので、気になる方は著者のブログをチェックです。

iPhone・Mac・ガジェットブログ "monograph(モノグラフ)"

 

値段は張るけど(笑)

 

皆さんも「ときめくモノ」に囲まれた生活を一緒に目指しましょう(*'▽')

 

ではでは。