なぎにゃぎのにょきにょきにっき

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新人エンジニアに読んでもらいたい「7つの本」

どーも。

なぎにゃぎです。

 

来月になると新人のITエンジニアの方が

多く職場に配属されますね。

 

僕は新人時代にしっかりとした研修を受けられず

苦労した記憶があります。

 

自分で色々と技術書などを

買い漁って勉強しましたけど

その中でもおすすめしたい書籍を

紹介したいと思います。

リーダブルコード

キレイで読みやすいコードの書き方を

教えてくれる人って少ないと思います。

妙なこだわりのある上司の下や

面倒なルールのあるプロジェクトに配属されると

良いコードの書き方をいつになっても

理解することができません。

 

僕は新人時代から金融系の保守や

インフラ系の開発などを行ってきました。

ただ、どちらも古い環境、体質だったので

変数名、関数名など適当に書けば良いって

文化でした。

※動けばOK的な、、、。

 

そんな状態から新しい環境に移ると

非常に苦労します。

皆さんは早い時期から上司や

プロジェクトに左右されない

良いコードの書き方を覚えていってください。

しっかりとした基準を覚えておけば

上司に面倒な指摘をされても

自分の考えを説明することができるはず。

 

Webを支える技術

普段なんとなく使っているWebの技術について

基本的な考え方を学ぶために

適した良書です。

大手SIerなどだったら社内研修など

この辺の技術も教えてくれるかもしれませんけど

中小企業で働く方は研修期間も短いので

基本的な技術を本で学んでいきましょう。

 

絵で見てわかる Oracleの仕組み

ほとんどの業務でDBは使用されています。

Oracle、MySQL、DB2、PostgreSQLなど

プロジェクトごとに使用するDBは異なります。

ただ、基本的な考え方は同じなので

感覚的に分かりやすい本で学ぶのが

良いと思います。

 

この本はOracleの仕組みと言ってますけど

気にしないで読んでみましょう。

 

リファクタリング

リファクタリングって軽く見られていますけど

非常に大切ですよね。

保守性の高いソースを維持しておくことで

いざってときにすぐにプロジェクトから

離れることが可能になるかもしれません。

 

読みやすいソースを書いておくことで

不具合があったときの対応も楽になります。

 

考える技術・書く技術

仕様書や設計書を書くために

わかりやすい文章で表現する必要があります。

社内研修で文章の書き方まで教えてくれる

会社は少ないと思いますので

学んでおくと同期より一歩前に進むことも

期待できます。

 

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか

この本に書いてある内容を

若いうちから意識して働いていれば、、。

そんな風に思わせてくれる本です。

著者もエンジニアとして活躍されている方なので

新人エンジニアでも取り入れることが

できるノウハウが多く書かれています。

 

特に仕事時間の見積り方などは

早いうちに理解しておくと

自分がスケジュールを管理する立場に

なったときなどに役立つと思います。

 

「納品」をなくせばうまくいく

こんな働き方もあるんだ・・。

そんな発見があります。

新人としてSIerに入社して同じような開発を

ずっと行っていくと

それが常識だと思ってしまいます。

開発って色々な方法がある。

そんなことを気がつかせてくれるので

若いうちに一度、読んでもらいたいです。

 

まとめ

新人時代に読んでおきたかった本を

まとめてみました。

紹介した本はどれもおすすめですので

新人エンジニアの方は目を通してもらえると

嬉しいと思います。

 

ではでは。

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