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【サッカー】2017年Jリーグ優勝~3位争いが面白くなってきた

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どーも。

なぎにゃぎです。 

 

【サッカー】将来の日本代表候補:安部 裕葵<鹿島アントラーズ>への期待が止まらない!!」でJリーグの話をしましたけど、そのJリーグの優勝争いが佳境を迎えています。

 

後述しますけど、今シーズンの優勝チームは来年以降のリーグ戦で、非常に大きなアドバンテージを持つことができます。

 

僕が応援している鹿島アントラーズが首位を走っていますけど、勝ち点差は5しかありませんし、残り5試合の対戦相手を見る限り油断はできません。

 

そこで優勝争いを含めた上位チームの情報をまとめてみました。

31節までの順位表

31節が終了した時点での順位表はこの通りです。 

  チーム名 勝ち点
1位 鹿島 67
2位 川崎 63
3位 セレッソ 57
4位 55
5位 横浜 55
6位 磐田 54

上位2位までがACL出場の権利を獲得し、3位はACLプレーオフに回ります。

残り試合数を考えると6位の磐田までが、ACL出場のチャンスがあると思っています。

 

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優勝争いは2チームに絞られた!?

29節を終えた時点で優勝チームは、鹿島アントラーズ川崎フロンターレの2チームに絞られましたね。

柏以降は勝ち点差が11以上開いているので、さすがにここからの逆転は無理でしょう。

 

上位2チームの今後の対戦相手はこのようになっています。

いやー。お互いに嫌らしい相手が残っていますねぇ。。

  30節 31節 32節 33節 34節
鹿島 横浜(A) 札幌(A) 浦和(H) 柏(H) 磐田(A)
川崎 広島(A) 柏(A) ガンバ(H) 浦和(A) 大宮(H)

 

ちなみに、前回の対戦結果も合わせるとこんな感じになります。

  30節 31節 32節 33節 34節
鹿島 横浜(A) 札幌(A) 浦和(H) 柏(H) 磐田(A)
1-0 3-0 1-0 3-2 0-3
川崎 広島(A) 柏(A) ガンバ(H) 浦和(A) 大宮(H)
1-0 2-1 1-1 4-1 2-0

どちらも4勝していますけど、ほとんどが1点差ゲームの接戦となっています。

うーん。

対戦相手的にアントラーズの方が、32節以降が厳しい戦いとなりそうです。

 

優勝争いの鍵を握るチーム

どちらも柏と浦和の2チームとの対戦が残っています。

 

この2チームが1位、2位をどこまで追い詰めることができるのか!?がリーグ戦の行方を左右しそうですね。

 

アントラーズファンとしては、フロンターレを苦しめて欲しいって願っています(笑)

 

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3位争いも見逃せない

今シーズンは3位までに入ることの重要度が高まっています。

 

ACLプレーオフへの出場権

1つ目はACLプレーオフへの出場権を得ることができます。

 

まぁACLに出場することで過密日程となって、リーグ戦で苦労するチームも多くいるのでリーグ戦だけ集中して欲しいってファンもいるかもしれませんけど・・・(笑)

 

DAZN(ダ・ゾーン)マネー

今期から10年間の放映権契約を締結したDAZNは、潤沢な資金でJリーグを活気づけてくれています。

 

とくにJ1上位クラブが受け取る『理念強化配分金』が大きいですね。

年間4位までに配分される強化費ですけど、順位ごとにもらえる金額が全然違います。

 

1~4位までのチームには最大3年間に渡って以下の金額が配当されます。

 

1位:10億円、4億円、1.5億円

2位:4億円、2億円、1億円

3位:2億円、1.5億円、0円

4位:1.8億円

 

3位と4位では2億円近くの差が生じます。

これだけでも3位争いの重要性がわかります。

 

まとめ

今年はDAZNマネーが投入された初年度です。

優勝チームには理念強化配分金を含めて、20億円以上が渡ることになります。

 

上位チーム、下位チームで格差が生じるって懸念点が指摘されていますけど、個人的にはJリーグにもビッグクラブが現れても良い時期だと思っているので歓迎しています。

 

残り5試合をしっかりと楽しみたいですねー。

 

ではでは。