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ぼくだけがいない街の著者が描く復讐劇【夢で見たあの子のために】を読んだ感想

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どーも。

なぎにゃぎです。

 

アニメ化&映画化で注目を集めた『僕だけがいない街』の著者の新作が発売しました(*'▽')

 

前作では色々な伏線を張りながら進んでいく展開で、読者を惹きつけましたけど今回もイイ味出してます。

前作を楽しめた人はもちろんですし、前作は知らないなーって人でもサスペンスが好きな人は楽しめると思います。

 

あらすじなどを語っていきまーす。 

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あらすじ

「僕だけがいない街」の三部けいが描く新作ダークサスペンス!
13年前に自身の家族を惨殺した男を捜し求めて、日々を生きてきた高校生の千里。ある日、何気なく映っていたテレビ番組に捜していた犯人の手がかりが映り…!?復讐を誓った青年の昏き情熱が燃え尽くした先に、待ち受けるものとは――。

 引用:https://comic-walker.com/

 

前作と同じサスペンスをテーマとして扱っています。

ただ、今回は復讐劇がメインになっています。

前作よりも暗い展開が続きそうです(笑)

 

犯人は誰なのか?

殺人の動機は?

行方不明になった双子の兄は生きているのか?

この辺りをテーマに話が進んでいくと思います。

 

1巻を読んだ感想

僕だけがいない街では主人公がタイムリープで小学生に戻って、未解決事件を解決していく展開でしたけど、今回は不思議能力は出てきていません。

---痛みを受けると過去の記憶がフラッシュバックしてる描写はありますけど、不思議能力とは言えないかなーっと思います。---

 

幼いころに両親を惨殺された子どもが犯人を追いかけるって話は、東野圭吾さんの流星の絆を思い出しますね。

 

流星の絆は犯人が近しい人でしたけど、夢で見たあの子のためには誰が犯人なのか、、、。

1巻から怪しい人がチラホラ、、、。

うーん。続きが気になります。

 

 

まとめ

ぼくだけがいない街は犯人を見つけるまで、見つけてから追い詰めるまでが非常に面白かったし、人と人の繋がりを楽しめるマンガでした。

 

夢で見たあの子のためには復讐劇なので、人と人の繋がりは薄いのかなーっと思っていますけど、それと引き換えに前作よりも疾走感があります。

 

1話目が無料で読めますので、興味のある方は読んでみましょう。

面白いですよ(*'▽')

 

続きが気になったらこちらからご購入してください(笑)

ではでは。