なぎにゃぎのにょきにょきにっき

日頃感じたことを書くだけのブログ(・w・)仕事やマンガ、アニメ、スポーツと様々なことを書いています

Russell Hobbs(ラッセルホブス)の電気ケトルから水漏れ!? 電気ケトルの寿命や水漏れの原因を調べてみました

この記事をシェアする

どーも。

なぎにゃぎです。

 

おしゃれで使い勝手の良い電気ケトルは『Russell Hobbsカフェケトル』で決定です!!」という記事で、おすすめしていた『Russell Hobbsの電気ケトル』が、水漏れするようになってきました。

 

ラッセルホブスの電気ケトルから水漏れ!?

結婚祝いでもらった電気ケトルなので、すでに5年近く使っていますし、子どもが産まれてからは毎日3〜5回ほど使っていますので、商品の寿命だとは思っています。

 

ただ愛着のある電気ケトルなので、故障だったら直して使いたいですし、今後新しい電気ケトルを購入したときに、電気ケトルの平均的な寿命を知っておくことも大切だと思って、調査してみました。

 

電気ケトルの購入を考えている人の参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク

 

電気ケトルの平均寿命

使用頻度や使い方に左右されるため、各メーカーの商品ページを見ても細かい平均寿命は記載されていませんでした。

 

ただ、ほとんどのメーカーが部品保有期間を『5年』としていることから考えて、商品の平均寿命は5年くらいが妥当だと思います。

 

Amazonや楽天などのレビューを見ると、3年くらいで壊れ始める人が多いように感じました。

 

私が使っていたラッセルホブスの電気ケトルは、今年で5年目になります。

まぁまぁ長持ちしてくれたほうだと思いますね。

 

水漏れの原因

ラッセルホブス:電気ケトルの水漏れ

本体と注ぎ口のつなぎ目部分が非常に傷んでいます。

 

ここから水漏れが発生しているようです。

 

白い部分はカルキでしょうか?

 

最初に見たときは汚れているだけだと思って、タオルで汚れを取ろうとしましたが、全然取れないうえに、カルキだと思われる部分を剥がすと水漏れがひどくなったために、触らないようにしています。

 

ラッセルホブスの電気ケトルは沸騰する際に、スイッチ周辺から蒸気がわずかに漏れるので、その蒸気が付着して長い期間を経てつなぎ目を経年劣化させたのか?

 

それともお湯を注いだあとに、注ぎ口からお湯がつなぎ目に垂れて、つなぎ目を劣化させたのかもしれません。

 

この状態でも少し水漏れするくらいで、ほとんど問題なく使用できています(笑)

 

ただ、どこかのタイミングで一気に水漏れする可能性もありますし、漏電なども怖いので新しい電気ケトルを購入しようと考えて、色々と候補を探してみました。

 

スポンサーリンク

 

新しく電気ケトルの購入を検討

ラッセルホブスの電気ケトルが壊れてしまったので、新しく電気ケトルの購入を検討しています。

 

赤ちゃんのミルクを作る機会も増えてきたので、温度調節が可能な商品を調べてみました。

 

ティファール 電気ケトル 0.8L アプレシア エージー・プラス コントロール

 

安定と信頼のティファールからは、温度調整&保温が可能な電気ケトルが販売しています。

 

赤ちゃんが産まれてからはミルクを作る機会も増えたので、70℃くらいのお湯ができると便利なんですよねー。

 

沸騰しちゃうと冷ますのが少し手間で、、、(笑)

 

こちらの商品は保温もできるみたいで、子育て世代にはかなり便利な電気ケトルだと思います。

 

ただデザインが野暮ったいのが残念ですね。

 

山善 電気ケトル 0.8L

温度設定範囲は60℃から100℃までで、1℃ずつ調整する方法と6段階のかんたん温度設定の2つの方法で温度調節を行えます。

 

設定した温度でお湯をキープできる機能も備えていますので、こちらの商品も子育て世代には助かりますね。

 

ティファールと比較するとデザインやカラーがお洒落です。

 

私としても、今まで使ってきたラッセルホブスの電気ケトルが細い注ぎ口だったので、同じような構造の電気ケトルは使い慣れていますし、どのくらい便利かも知っているので購入候補では上位に挙がっています。

 

BRNUO ダブルウォールケルト

5段階の温度調整(50℃、60℃、80℃、90℃、100℃)ができて、設定した温度で保温もできる電気ケトルです。

 

真空二重構造なので、電源を切った状態でも温めたお湯が冷えにくい点が良いですね。

 

ビタントニオ アクティ 温調ドリップケトル

元ブルーボトルのバリスタが監修しただけあって、デザインや色合いが素敵です。

 

特に目を惹くハンドル部分は天然木のブナを使用しているため、使えば使うほど手に馴染んでいきそうです。

 

天然木を使用しているってことは、商品ごとに少しずつハンドル部のデザインが異なるってことでオンリーワンの電気ケトルを購入できるってことですかねー。

 

オンリーワンっていいですよね(笑)

 

温度は50℃から100℃までを1℃刻みで調整できます。

 

HARIO V60 温度調整付き パワーケトル ヴォーノ

温度は60℃から96℃の範囲で指定できるうえに、1℃単位で設定することができます。

 

スタイリッシュなデザインが目を惹きますね(*゚∀゚)

 

注ぎ口は、コーヒードリップに最適化された形状になっています。

 

コーヒー好きには使いやすい形状ですが、家族で使う分には注ぎ口の細さがネックになりそうな気もしますね。

 

まとめ

電気ケトルの平均寿命は、3〜5年と考えておけば良いということがわかりました。

 

メーカーとしては5年を目処に考えているみたいですので、お手入れをしっかりとして5年間は使いたいですよね。

 

お手入れのポイントとしては、

  1. 定期的に水垢を落とす
  2. 使わないときは中身をからにしておく

この2点が大切だと思います。

 

私も次に購入する電気ケトルはしっかりとお手入れしたいと思います。

 

ではでは。