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【おすすめ】今年のGWは日本一の花桃の里に行ってみよう

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どーも。

なぎにゃぎです。

 

皆さんは花桃って花を知っていますか?

 

私も知らなかったんですけど、日本一の花桃の里が南信州の阿智村にあるらしく、花桃の鑑賞に行ってきました。

 

カラフルな花で想像していた以上にキレイな花だったので、おすすめです。

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花桃ってなに?

桃って言っても食用ではなく、観賞用の桃になります。

 

桃ってことでピンク色を想像する人も多いと思います。

 

確かにピンク色が中心ですが、白色、赤色、薄桃色など多くの色の花が咲いています。

花桃の里白色

この写真は昨年撮ったものですが、濃い赤色、桃色、白色とたくさんの色が楽しめますね。

 

日本一の花桃の里って?

南信州の阿智村に、はなもも街道があります。

 

名古屋から車で1時間30分、東京からでも3時間で着きます。

 

40Kmに渡って1万本もの花桃が咲いています。

 

すごいですよね。

 

まぁ実際のメイン会場は4Kmくらいです。

 

それでも歩きながら鑑賞していると2~3時間以上はかかりました。

 

感想など

実際に昨年行ってみた感想を書きたいと思います。

花桃の里風景

こんな感じの道がずっと続いています。

 

時期

花桃まつりの開催期間は4月の下旬から5月の上旬までになります。

 

2016年の場合、4/20~5/5までが花桃祭りの開催期間でした。

 

私は4月の最終週に行ってきました。

 

ゴールデンウィーク前でしたが、混雑が予想できたので、朝8時くらいに着くように調整して行きましたけど、その時間帯でも観光客で溢れていました。

 

関東、関西ナンバーの車を多く見かけたので遠くから見にくる人も多いですね。

花桃の里こいのぼり

子どもの日に向けて鯉のぼりもたくさんあります。

 

標高が高いので、空気が少しひんやりしていて、深呼吸するととても気持ちよかったです(*゚∀゚)

 

気温など

花桃祭りの会場は、標高700~1000mなので、名古屋の気温と比べて5℃以上は低かったです。

 

気温の変化が激しいので、上着を1枚持っていくと安心ですね。

 

また、長い距離を歩くので靴はスニーカーがおすすめです。

 

ヒールで鑑賞に来ていた女性は、歩きにくくて大変そうでした。

花桃の里赤色

同じ花だとは思えないくらい色が違います。

 

左から徐々に色が濃くなっているでしょ。

 

キレイですね。

 

駐車場

エリア内に3000台の駐車が可能です。

 

ただメイン会場の近くに停めたい場合は早めに行った方が確実です。

 

私が10時ごろに帰るときには、花桃祭りの中心部の駐車場は混雑していて、かなり渋滞していました。

花桃の里ぴんく

広々としていて気持ちがいいです。

 

こんな道が何キロも続いています。

 

ペットを連れて散歩しても楽しいですよね。

 

その他の写真も紹介

花桃の里白色

白い花もしっかりと咲きます。

 

奥の方に見える赤とバランスが良いですねぇ。

 

花桃の里半分ずつ

同じ花でも半分ずつに分かれています。

 

周りは白が中心なのにこの花だけは綺麗に半々に分かれています。

 

花桃

空の色と合わさってカラフルな景色です。

 

天気が良い日に来れたのはラッキーでした。

 

温泉もおすすめ

昼神温泉郷月川温泉郷なども近くにあります。

 

私は花桃祭りの帰りに昼神温泉に寄っていきました。

 

歩き疲れた身体を癒すのにピッタリです。

 

 

まとめ

花桃を鑑賞できる時期は限られてしまいますが、1度は見に行く価値があります。

 

ゴールデンウィークが始まった頃に行けば、ギリギリ見ることができると思います。

 

関東、関西など少し離れた場所に住んでいる人もぜひ見てほしいです。

 

昨年の公式サイトはこちらになります。

 

ではでは。