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【祝・日本代表選出】:三竿 健斗<鹿島アントラーズ>は日本を代表するボランチになれるのか?

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どーも。

なぎにゃぎです。

 

いやー。

将来性のある若手が育っていますね。

今回、紹介する選手は三竿健斗(みさお けんと)選手です。

 

こちらの選手も安部選手と同じく鹿島アントラーズに所属しています。

 

三竿選手も21歳と若いですけど、将来性抜群です。

こちらの選手も将来、日本代表に選出される可能性が高い選手だと思っていますので、プロフィールやプレースタイルを紹介させてもらいます。

 

-- 2017/12/4追記 ---

EAFF E-1 フットボールチャンピオンシップ2017 にて日本代表に選出されました。

選出メンバーは国内組のみで、対戦相手もアジア圏に限られますけど、代表として経験を積むことができるのは非常に大きいと思います。

 

ここでどのようなプレーができるのか?

注目したいと思います。

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プロフィール

名前  :三竿 健斗(ミサオ ケント)

生年月日:1996年4月16日

出身地 :東京都

身長  :181cm

体重  :73kg

利き足 :右足

背番号 :20番

 

東京ヴェルディから鹿島アントラーズに移籍してきた選手です。

元々、U-17日本代表に選ばれていたので才能豊かな選手でしたけど、鹿島アントラーズに移籍してきてきて更に才能が開花しました。

 

プレースタイル

アンカータイプのボランチで守備を中心にチームに貢献できるタイプの選手です。

ボールを奪い取る能力だけでなく、サイドバックが上がったときのカバーリングも得意としています。

 

鹿島アントラーズのサッカーは積極的にサイドバックが攻撃に参加していくので、三竿選手の高い危機管理能力はチームにとって欠かせないものになりつつあります。

 

OF能力

中盤でカットしたボールを前線に展開する能力に優れています。

特に正確な縦パスで攻撃のスピードアップに貢献しています。

 

まだ自分で打開していく能力に欠けている部分があるので、今後はドリブルで前線まで運んでいけるようになると一気に日本を代表するボランチに駆け上がっていく可能性が高いと思います。 

 

DF能力

身長181cmの長身と身体の強さを活かしたパワフルな守備が特徴的な大型ボランチ!!

稲本潤一選手長谷部誠選手が同じくらいのサイズなので、あの2人と同じようなダイナミックなプレーを目指して欲しいですね。

 

また、CBでも試合に出場する機会もあって、徐々に対人能力も強化されています。

元々強かった1対1の能力に更に磨きがかかっています。

 

日本を代表するボランチになれるのか?

三竿選手が日本を代表するボランチになるための環境は充分に整っています。

その理由を説明したいと思います。

 

チームの影響

三竿選手が所属している鹿島アントラーズには『ジーコ・スピリット』って考えが根付いています。

 

勝利の為に【献身・誠実・尊重】を選手全員が行えるチームです。

 

こんな環境で生活していくと若いうちからチームの為に、勝利の為に自分が何をすべきか考えることができる選手に成長していくことができますよね。

 

選手間の競争

鹿島アントラーズのボランチは、Jリーグの中でも層の厚さではトップクラスです。

小笠原満男選手、永木亮太選手、レオ・シルバ選手とどのチームでもスタメンを取れる選手が所属しています。

 

これだけのメンバーがいる中、スタメンでピッチに立ち続けている三竿選手は高い責任感が若いうちから生まれてきます。

その状況で試合に出続けることで成長していけるのは大きいです。 

 

チームメイトから受ける影響

上記で紹介した選手から受ける影響も大きいです。 

こちらも少し紹介させてください。

 

小笠原満男選手

ジーコ・スピリットの体現者。

試合に勝つためにすべきことを感じ取って、行動できる数少ない選手です。

Jリーグの中で最も勝ちに飢えている選手ですね。

 

小笠原選手からはボランチとしての技術以外にもリーダーとしての行動を学んでいて、最近の試合を見ていると、チームを鼓舞する三竿選手の姿が多く見られるようになったので非常に良い影響を受けていると思います。

 

永木亮太選手・レオシルバ選手

どちらも敵に回したら厄介な選手です。

中盤に限らずボールがあるところ全てに顔を出してくるスタミナに、終盤になっても衰えない脚力でチームのピンチの芽を摘む。

 

中盤のキーマンを潰す姿は芝刈り機のようです(笑)

 

この2名はOF能力にも優れています。

レオシルバ選手は中盤でカットしたボールをドリブルで運んで、一気にカウンターを仕掛ける力がありますし、永木選手はパスの精度が非常に高いです。

 

この2名のプレーを学んで、三竿選手にはOFでもチームに貢献できるボランチに早くなってほしいですね。

 

ロシアW杯以降

ロシアワールドカップに呼ばれる可能性は低いと思います。

ただそれ以降は長谷部誠選手に代わって三竿選手が呼ばれると良いなーなんて想像しています。

 

すでに活躍している井手口選手とボランチを組んで欲しいです。

若さ溢れる2人が中盤の底で躍動する姿・・・。

非常に楽しみです。

 

どこにでも顔を出すボランチが2人もいたら、相手チームは相当嫌がると思うし(笑)

 

まとめ

鹿島アントラーズの中心で活躍している三竿健斗選手を紹介しました。

今年、リーグ戦などのタイトルを獲得することができれば、更に注目度が高まると思います。

 

ではでは。