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子育ての指針に | モンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方を読んだ感想

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どーも。

なぎにゃぎです。

 

赤ちゃんの見る力を育てるためにモンテッソーリ・モビールを作ってみた」という記事で紹介した『モンテッソーリ教育』に関しての子育て本を読みました。

 

子どもを育てるって未知の経験ですし、会話でコミュニケーションを取れない子どものことを理解してあげるってとても大変です。

 

モンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方

特に1歳を過ぎたころからは、自我も芽生え始めてくるので、「とても大変」、「めちゃくちゃ疲れる」って話を先輩パパ&ママから聞いています。

 

モンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方は、そんな悩みや不安が少し解消されて、子どもが『どんなことを考えて行動してるのか』を理解する手助けになりました。

 

新米パパ&ママにおすすめのモンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方を紹介させていただきます。

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モンテッソーリ教育ってなに?

イタリアの医学博士マリア・モンテッソーリが考案した教育法。

 

0〜24歳までを4つの発達段階に区切って、それぞれの段階に応じた環境を整えて、人間形成を促していきます。

 

決められたカリキュラムはなく、個々の感性や自発性を尊重した教育法になっています。

 

日本では幼児期に焦点をあてた教育が中心になっています。

 

私の子育てに対する考え方

「子育ては習うより慣れろ」

 

子どもが産まれたときに周りからよく言われた言葉です。

 

確かに子育て本を読んだだけでは経験は積めませんので、とにかくやってみてトライ&エラーを重ねていくことで慣れていくしかない部分も多いと思います。

 

それでも私は「慣れる前に習え」が大切だと思っています。

 

例えば赤ちゃんって生後3ヶ月を過ぎると、夕方から夜にかけて意味もなく泣き続けることがあります。

 

これって黄昏泣きって症状で、はっきりとした原因は不明なので、適切な対処方法もないので赤ちゃんの気分が良くなるのを待つしかありません。

 

この黄昏泣きって症状を事前に知っていれば、赤ちゃんが泣き止まなくても不安に感じることは少なくなりますし、2〜3週間我慢するだけって気持ちを切り替えることもできると思います。

 

同じように1歳を過ぎた辺りででてくる『イヤイヤ期』も子どもの成長に欠かせないものだと理解していれば、事前の心構えもできるのでは?と考えています。

 

偉そうなこと言ってますが、子育て始めて半年経ってませんし、魔のイヤイヤ期も迎えていないので、これからどんな考えになるかわかりませんが(笑)

 

 

モンテッソーリ流「自分でできる子の育て方」の目次を紹介

モンテッソーリ流「自分でできる子の育て方」は以下の4章から構成されています。

 1章:「子ども」ってなんだ?

 2章:子どものこだわりをヒントに「才能」、「能力」を伸ばそう

 3章:「観察→発見→見守る」から始まる、今すぐできる10のこと

 4章:「自分でできる子」になる環境の整え方

 

この中から基本的な考え方となる第1章を紹介したいと思います。

 

モンテッソーリ流「自分でできる子の育て方」の第1章を紹介

1.子どもの「わけの分からない行動」には理由がある

大人から見ると『なにしてるの?』と思う行動をとったり、同じことを何度も繰り返す子どもって多いですよね。

 

ここで大切になるのが、子どもの世界には大人とは違った感覚、学びがあり、子どもと大人はまったく違う世界を生きているということを理解することが大切という点です。

 

そして、子育ての基本は、子どもが主役で、大人はサポート役に徹することです。

 

モンテッソーリ教育を確立したマリア・モンテッソーリは、すべての子どもは自らを伸ばす力(自己教育力)を持っていると言っています。

 

つまり、子どもは自ら、いま伸ばしたい能力を知っているってことです。

  

子どもは何度も失敗し、試行錯誤を繰り返しながら『できること』を増やしていくので、大人は子どもの能力を信じて見守っていくことが、子どもに対する最大の敬意になるという考えになっています。

 

これから大きくなるにつれて、子どもが主役って考えを忘れないようにしていきたいと思っています。

 

2.子どもを注意深く観察しよう

子どものイヤイヤ期や不思議な行動の秘密を知ることで、イライラさせられる行動も暖かく見守ることができるようになるかもしれません。

 

知っているか、知らないかで、子どもに対する態度は大きく変わってしまいますので、子どもを本当の意味で知るために、注意深く観察してみましょう。

 

3.自ら伸びる子は「敏感期」に秘密がある

モンテッソーリ教育で『敏感期』と呼んでいる時期があります。

 

敏感期とは

  • ある目的のために
  • ある時にだけ
  • 何かに対して
  • 非常に強く反応する

時期のことを呼びます。

 

『敏感期は本能』とも言われます。

小さい子どもが何かに特にこだわるという成長に不可欠な行動を、大人は勝手にイヤイヤ期と呼んでいるのです。

子どもは必死に、将来の才能、人間関係、社会性などに関わる基礎をつくっています。

それを叱ったり、やめさせたり、とめたりすることは、子どもの成長を妨げることと同じです。

 引用元:モンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方

 

敏感期を知ることで、子どもの意図を理解して、将来の能力を伸ばす手助けができるようになります。

 

4.禁止してばかりだと子どもの能力は育たない

子どもは敏感期に色々なルールを自分の中に持ち始めます。

 

このルールを大人が守ってあげないと、「いやだー」とギャン泣きしちゃうみたいです。

 

この敏感期を知らないと、アレもダメ、コレもダメと子どもに禁止することばかり教えてしまうため、子どもが成長する大切なときを、知らずにつぶしてしまっている親が多いらしいです。

 

私も危険なこと以外は、注意しすぎないように気をつけていきたいです。

 

5.「子どもと大人」は違うことを知る

 子どもが大人と違うのは当たり前のことですが、大人になると忘れてしまって、子どもにとって無理な要求をしたり、禁止ばかりを押し付けてしまいます。

 

私たちがすべきことは『子どもの見ている世界を知ること』そして『見守ること』です。

 

『子どもと大人は違う』と理解するだけで、子育てがラクになりますし、敏感期を知ることで、それに沿った見守りかたができるようになります。

 

 

モンテッソーリ流「自分でできる子の育て方」の第2章以降を紹介

2章では『敏感期の行動』について『習慣へのこだわり』、『所有へのこだわり』など親を悩ませる子どもの行動がまとまっています。

 

3章では子どもの才能を伸ばすために、私たちがいますぐにできる10のことがまとめられています。

 

『オーバーに褒めない』、『失敗させる』など目からウロコの情報が多く紹介されています。

 

『子どもは褒めて育てる』なんて言われていますが、オーバーに褒めすぎると逆効果になってしまうみたいです。

 

4章ではトイレトレーニングの進め方や片付ける子に育てるための方法など、実践的な方法が載っています。

 

まとめ

モンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方を紹介させていただきました。

 

大人が子どもをコントロールするような教育法ではなく、子どもに寄り添って、子どもの考え方や行動を理解するための方法が紹介されていた点が良かったです。

 

子どもを育てるって難しいことですが、子どもを知ることで大変な時期を乗り越えて行きたいと思います。

 

今回の記事以外にも「子ども服の買取・販売サイト:キャリーオンを利用して、有名ブランドの子ども服を半額以下で購入できました」や「オイシックスお試しセットは絶対におすすめ!! | 美味しくてボリューム満点の食材を楽しめます」という記事で、子育てに役立つ情報を紹介しています。

 

合わせてご覧ください。

 

ではでは。