なぎにゃぎのにょきにょきにっき

日頃感じたことを書くだけのブログ(・w・)仕事やマンガ、アニメ、スポーツと様々なことを書いています

【野球】NYでの田中将大選手の評価が面白かったので成績と合わせてまとめてみた【2019年】

この記事をシェアする

どーも。

なぎにゃぎです。

 

球春到来(*'▽')

 

野球が見られない時期が終わって2019年シーズンが開幕しました。

 

田中将大:2019年 評価

【野球】NYでの田中将大選手の評価をまとめてみた」や「【野球】NYでの田中将大選手の評価をまとめてみた【2018年】」という記事で、田中将大選手がアメリカでどのように評価されているのかをまとめてみました。

 

米メディア、特にNYのスポーツ紙は表現が大げさ&手のひら返しが毎試合のように繰り返されていて、とても面白かったです(笑) 

 

そんな訳で2019年度も田中将大選手の評価を集めてみたいと思います。

 

↓↓田中将大投手の活躍はDAZNでチェック↓↓

1試合目~

1試合目:タナカは支配的な投球をした!!

5回 2/3 6安打 5奪三振 2失点

 

日本人メジャー投手最多となる4回目の開幕投手。

 

監督からの期待にしっかりと応えて、6回途中2失点という内容で試合を作りました。

 

メジャー通算800奪三振も記録し、幸先の良い投球ができたと思います。

 

2試合目:マサヒロ・タナカのまたしても優秀な投球

6回 2/3 8安打 7奪三振 1失点

 

2勝目は逃しましたが、前回よりも長いイニングを1失点で抑えた点は、辛口のNYメディアからも絶賛されています。

 

2試合投げて、無四球って点も田中投手の安定感を物語っていますね。

 

四球から崩れていくって見ていてイライラしますからね(笑)

 

3試合目:タナカは冷酷

6回  3安打 3奪三振 1失点

 

田中投手の安定した投球が、相手チームにとっては冷酷ってことでしょうか、、、?

 

アルトゥーベにホームランは打たれてしまいましたが、6回を1失点に抑えています。

 

ヤンキースの打線もバーランダーから3点取っているので、勝ち星ゲットのはずでしたが、中継ぎが打たれてしまったため、またしても2勝目を逃しています。

 

6回が終わった時点で、78球だったので、もう1イニング投げさせても良かったと思いますね。

 

3試合を投げて、防御率1.47なのに1勝だけって少し寂しいですよね。

 

4試合目:早い段階でガス欠

4回  7安打 6奪三振 5失点

 

序盤は好投を続けていましたが、逆転満塁本塁打を打たれて、今季初黒星。

 

今季も本塁打に苦しめられるシーズンになりそうです。

 

5試合目:支配的だった!!

7回  4安打 7奪三振 1失点

 

安定した投球で開幕戦以来の2勝目をあげました。

 

NYメディアが好きな言葉トップ3に入ってくる「支配」が久しぶりに登場しました(笑)

 

また、華麗なフィールディングも魅せてNYメディアからは「ゴールドグラブ賞を与えるべし!!」と評価されています。

 

フィールディングの良さも田中投手の魅力の1つですよね。

 

6試合目:勢いを削いでしまう投球

5回 2/3  6安打 2奪三振 6失点

 

前回の登板から一転。。。

 

今季最多失点で2敗目を喫しました。

 

チームの連勝も6でストップし、チームの勢いを削いだ点に批判が集まっています。

 

7試合目:ポジティブな要素はない

4回  5安打 6奪三振 3失点

 

2連敗となりました。

 

ここ5試合連続で本塁打を打たれている点が気になりますね。

 

スプリットのキレが悪く、今までのように打者が降ってくれず、甘くなった珠を打たれている気がします。

 

8試合目:仲間の裏切り行為に苦しめられる

6回 1/3  5安打 4奪三振 2失点

 

チームメイトの拙守に足を引っ張り続けられて苦しい投球でした。

 

あまりにもエラーが多かったため、田中投手も怒りの表情を見せましたし、辛辣なNYメディアも田中投手に同情的な意見が多かったです。

 

打たないなら守りくらいはしっかりしてほしいですね。

 

9試合目:マウンドの魔術師 & CY-ONARA

7回  5安打 7奪三振 1失点

 

安定した投球で、今季3勝目を挙げました。

 

それにしても『CY-ONARA』は意味がわかりません(笑)

 

ニューヨークポストの解説を読むと「サイ・ヤング賞の頭文字(CY)と日本語のSAYONARAをかけて、昨年CY賞を勝ち取った投手を圧倒した」という意味らしいです。

 

煽り文化は偉大です\(^o^)/

 

10試合目:仕事をきっちりこなした

6回  3安打 6奪三振 0失点

 

救援陣が同点に追いつかれてしまったため、勝ちは付きませんでしたが、安定した投球が続いています。

 

今季は勝ち星に恵まれていない点が残念ですが、この調子の防御率を維持してほしいですね。

 

11試合目~

11試合目:エース級のパフォーマンス

6回  5安打 5奪三振 1失点

 

今季7度目のQSを達成し、NYメディアもニッコリ。

 

エース級のパフォーマンスと絶賛しています。

 

今日の投球を続けていけば、エース「級」ではなく、エースと呼ばれる日も近いでしょう。

 

12試合目:ヤンキースを抜け出せない窮地に陥れる

6回  9安打 7奪三振 5失点

 

初回に3ランを含む4失点。

 

エースとしてやってはいけない投球をやってしまいました。

 

ここ3試合は安定した投球を見せていただけに、とても勿体ない投球でしたね。

 

13試合目:2試合連続で平均以下 & 平凡なタナカ

6回  6安打 2奪三振 4失点

 

負け数が先行してきました。

 

NYポストは「珍しいミスと平凡なタナカがヤンキースを奇妙な状況に追い込む」と辛辣な評価を受けています。

 

2ケタ勝利を目指すために我慢の投球が続きますね。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

これだけ注目されるのもヤンキースに入団した選手の宿命ですね。

 

イチロー選手が引退し、大谷選手が怪我で出遅れているので、日本人選手を代表して田中選手には頑張って欲しいですね。

 

2019年度もアメリカメディアの手のひらクルーを楽しみたいと思います。

 

ではでは。