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【ドラマ化 決定】オタク同士の恋愛だったら『ゆうべはお楽しみでしたね』もおすすめです!!

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どーも。

なぎにゃぎです。

 

2018年4月からノイタミナ枠で放送されている『ヲタクに恋は難しい』は、オタク同士のカップルの恋愛を描いている漫画です。

 オタク同士の不器用な恋愛模様をユーモアを交えながら表現し、共感を呼んでいます。

 

ただ個人的に不満点を挙げるとすると恋愛に発展するまでが早いっ!!

1話目で付き合ってしまうのかーいってところに驚きました。

 

付き合い始めたけど甘酸っぱい雰囲気はないので、ここから徐々に恋愛っぽくなっていくとは思いますが、付き合うまでの演出を楽しみたい人には物足りないですよね。

 

そこで僕がおすすめしたいオタク同士の恋愛模様を描いた漫画は、金田一蓮十郎氏が描く『ゆうべはお楽しみでしたね』です。

 オンラインゲームのドラゴンクエストⅩで知り合って、ルームシェアをすることになったゲームオタク同士の恋愛を描いた漫画です。

 

ドラクエⅩを中心に、ドラクエネタが所々に登場するので同シリーズ好きも楽しめる漫画になっています。

 

今回はゆうべはお楽しみでしたねの魅力を紹介したいと思います。

ネタバレを少々含みますので、ご注意ください。

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あらすじ

金田一蓮十郎が描くネット×現実のDQXラブコメ!!

ドラゴンクエストXの世界をエンジョイしているパウダーは、オンラインの世界でチームメンバーと楽しく遊ぶ毎日を送っていた。

ある日、ひょんなことからチームメンバーのゴローさんとリアルでルームシェアすることに。

ゴローさんはいつも頼れるガチプレイヤー。

パウダーが現実の待ち合わせ場所へ向かうと、そこで待っていたのは・・・!?

引用:ゆうべはお楽しみでしたね | ガンガンONLINE | SQUARE ENIX

 

ゆうべはお楽しみでしたね:出会い(ゲーム絵)

引用元:ゆうべはお楽しみでしたね

現実世界で初めて会ったときの様子がこちら。

自分が操っているキャラクターが現実世界に登場しているように描かれています。

 

主人公のパウダーはプクリポって種族の女性キャラで、ルームシェアするゴローはオーガって種族の男性キャラになっています。

 

それが、、、。

現実世界に戻すとこのようになります。

 

ゆうべはお楽しみでしたね:出会い(リアル絵)

引用元:ゆうべはお楽しみでしたね

パウダーはネカマってことをチーム内で告白しています。

ただゴローがネットスラングを理解していなかったので、こんなことに(笑)

 

男性オーガを女性が使っているとは誰も思わなかったってことですねー。

 

オフラインでは接することがないタイプの人間同士。

ギャルが苦手なパウダーはルームシェアしたくないと悩みます。

 

ただオンラインの世界では知り合って1年以上経っていて、お互いがイイやつってことを理解しているので、そのままルームシェアをすることになります。

 

ただのゲーム友達から少しずつ意識し合う関係になっていく姿を楽しめるのです(*'▽')

 

登場人物

ゆうべはお楽しみでしたね:登場人物

引用元:ゆうべはお楽しみでしたね

左がゴローさん。本名はおかもとみやこ

名前の由来は実家の飼い犬から。

 

ネイルサロンの女性店員で、カラコン&つけまつげって外見だけど、DQXの世界では対人戦闘施設のコロシアムでSランクのガチ勢。

 

右がパウダー。本名はさつきたくみ

名前の由来は名前を決めるときに食べていたお菓子に書かれていた「~パウダー配合」から。

 

専門書店の店員でDQXの世界では、バトルよりもチームメンバーとチャットなどを楽しみながらゆったりと過ごすことが好き。

 

このようにオフラインでの性格や生活も全然違いますし、DQXの楽しみ方も異なる2人です。

 

 

ドラクエネタを楽しめる

ドラクエXが題材なゲームだけあって、ちょこちょこ登場するドラクエネタが好きです。

 

ゆうべはお楽しみでしたね:ドラクエネタ

引用元:ゆうべはお楽しみでしたね

リア充がオタクの生活を覗いて楽しんでるって例えをぶちスライムとネルゲルを使って表現しています(笑)

 

ドラクエやったことない人には伝わらない話です(*'▽')

それ以外にもドラクエシリーズ経験者には、あるあるネタが多く登場します。

 

ゆうべはお楽しみでしたね:ドラクエあるあるねた

引用元:ゆうべはお楽しみでしたね

「モンスターズ超楽しいよ?」

わかるー。

特に初代はモンスターを配合して育てるって、攻略本もなかったので大変だったけど面白かったー。

 

「トルネコの不思議なダンジョン面白いよ?」

わかるー。

聖域の巻物を間違って読んじゃって意味なかった経験は誰にでもあるはず(笑)

 

「持ってるパンを食べて欲しくてホイミスライムに投げつけたりしてた」

!?!?!?!?

 

「ドラクエ5では装備を外してなるべく痛くない方法で倒していた」

!?!?!?!?

 

このようにドラクエ経験者が、共感できる部分も少しあります(笑)

 

金田一蓮十郎が描くキャラクターは可愛いのだ

初連載作品『ジャングルはいつもハレのちグゥ』は、ギャグ漫画でしたけど女性キャラクターを含めて登場キャラクターがみんな可愛かった記憶があります。

 

それ以降の作品も少年誌、青年誌、女性誌と色々なジャンルの漫画を描いていますが、どのキャラクターも可愛らしいのです。

 

僕の好みに合ってるってことでしょう。

 

ゆうべはお楽しみでしたね:めがねゴローさん

引用元:ゆうべはお楽しみでしたね

女性キャラクターが可愛い(*'▽')

 

ゆうべはお楽しみでしたね:パウダー写真

引用元:ゆうべはお楽しみでしたね

ゆうべはお楽しみでしたね:コスプレ

引用元:ゆうべはお楽しみでしたね

ゲームに登場するキャラクターを紹介しているシーンも可愛らしいですね。

 

オンラインのドラクエはやったことありませんけど、これだけ自由度が高くて楽しめるって紹介されていると少し気になってしまいます。

 

 

趣味を持っている人が共感できる考え方

ゲームオタクの2人が主人公ってこともあって、趣味や感覚の共有もテーマになっているように感じます。

 

自分の趣味を理解してくれない人と付き合う苦労を描いてみたり、、。

ゆうべはお楽しみでしたね:趣味の理解

引用元:ゆうべはお楽しみでしたね

 

同じものが好きって人が集まると妙な一体感が生まれてみたり、、。

ゆうべはお楽しみでしたね:共感できるシーン

引用元:ゆうべはお楽しみでしたね

 

この辺りは趣味を持っている人だったら1度は経験している感覚だと思います。

 

ドラマの情報

放送予定日

2019年 TBSのドラマイズム枠にて放送予定。

 

キャスト

未定。

 

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まとめ

オタク同士の恋愛を描いたゆうべはお楽しみでしたねを紹介しました。

 

友達から恋人にって恋愛漫画の王道ですが、この漫画はゲームからの繋がりなので少し違った感覚を味わえます。

 

恋愛以外にもゲームネタなどで、楽しむことができる恋愛漫画です(*'▽')

ゲームが好きな人や趣味を理解してほしいと思っている人におすすめです。

 

他には、ミステリアスな恋愛漫画を見たい人には「来世は他人がいい」って漫画が面白いと思います。

 

また「図書館の大魔術師」はファンタジーが好きな人におすすめしたいです。

 

ではでは。