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【レビュー】空気清浄機:TruSens Z-2000 を購入しました | 360°吸込口で置き場所に困らない空気清浄機です!!

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どーも。

なぎにゃぎです。

 

ここ最近、赤ちゃんの鼻が詰まることが多くなってきました。

 

妻が部屋掃除や空気の入れ替えを頻繁に行ってますが、それでも部屋にホコリやチリが舞っているみたいで、鼻が詰まってしまうみたいです。

 

赤ちゃんは自分で鼻をかむことができないため、私や妻が赤ちゃんの寝ているときや機嫌の良いときに鼻をキレイにはしてますが、少しでも取るのが遅くなると不機嫌になってしまいます。

 

赤ちゃんが不機嫌になると機嫌を戻すのが大変ですので、部屋の空気をキレイに保つために、空気清浄機を購入しました。

 

普段はリビング、料理するときは台所、寝るときは寝室と色々な場所で使えるように、持ち運びが簡単&リビングに設置したときはお洒落に見える空気清浄機を探しました。

 

各メールが色々な商品を販売していますが、その中から『TruSens Z-2000』を購入しました。

 

今回は『TruSens Z-2000』の紹介をさせていただきます。

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商品紹介

空気清浄機:TruSens Z-2000 全体

こちらが購入した『TruSens Z-2000』になります。

 

空気清浄機としては珍しい筒状の形をしています。

 

TruSens の製品仕様を以下にまとめました。

商品名 Z-3000 Z-2000 Z-1000
センサーポッド -
空気清浄レベル表示 -
ピュアダイレクトテクノロジー
空気清浄レベル 4 4 3
適応床面積 ~70㎡(約43畳) ~35㎡(約21畳) ~23㎡(約14畳)
自動モード -
コントロールパネル
本体サイズ Φ25×H72cm Φ223×H56cm Φ220×H46cm
本体重量 5.8kg 3.8kg 3.4kg
タイマー 2/4/8/12hr 2/4/8/12hr -
ファンスピード 5段階 4段階 3段階
運転音 32-68dB 33-64dB 39-65dB
電源 100V,50/60Hz 100V,50/60Hz 100V,50/60Hz
消費電力 66W 30W 40W
保証期間 2年 2年 2年

ライフスタイルに合わせて3タイプが販売されています。

 

Z-1000は一人暮らしの人をターゲットとして考えられていて、それ以外のZ-2000、Z-3000は家族の人数や家の大きさに合わせて選択してほしいということでしょう。

 

ただ結論から言わせてもらうと『Z-1000』は購入する必要はないと考えています。

 

理由としては、製品仕様を見てもわかると思いますが、他の2タイプと比べて機能がとても少なくなっています。

 

ここまで機能が減ってしまうのであれば、実績のあるシャープの空気清浄機やコスパに優れているツインバードの空気清浄機で充分であると思います。

 

そんな訳で、私はZ-2000を購入しました。

 

空気清浄機:TruSens Z-2000 ドラムフィルター

TruSensの中にあるドラムフィルターはこのような構造になっています。

 

水洗い可能なプレフィルターとカーボンフィルター、準HEPAフィルターの3種類のフィルターとUVランプで空気清浄を行います。

 

 

TruSens Z-2000を購入して良かった点

まだ購入して10日くらいしか経っていませんが、購入して良かったと感じた部分を紹介させていただきます。

 

センサーポッドで空気清浄機の周辺以外の空気の汚れを把握できる

空気清浄機:TruSens Z-2000 センサーポッド

空気清浄機と別に付いてくるセンサーポッド(空気品質センサー)が本体から最大15メートル離れた場所の空気をモニタリングしてくれます。

 

センサーポッドを玄関に設置しておけば、私や妻が外から帰ってきたタイミングで空気の汚れを察知して、リビングに置いてある空気清浄機のファンスピードを変更して空気をキレイにしてくれます。

 

またエアコンの下に設置すれば、エアコンが外から入れた空気の汚れによって空気清浄機が勝手にファンスピードを変更して、部屋の空気をキレイに保ってくれます。

 

空気清浄機は玄関やエアコンの下に設置するのがベストと聞いたことがありますが、部屋のスペースが足りなくて、設置することができない場合に、センサーポッドが活躍してくれます。

 

空気清浄機:TruSens Z-2000 センサーポッド クリーニング

センサーポッドは赤外線センサーを使って粒子状物質を検知しているため、1~2ヶ月ごとにホコリやチリを取り除く必要があります。

 

取り除くと言ってもカバーを外して、綿棒で軽く拭くだけですので簡単にできるようになっています。

 

置き場所に困らない

空気清浄機:TruSens Z-2000 空気清浄機の大きさ比較

2リットルのペットボトルと比較してみました。

 

基本的に多くの空気清浄機は、空気の吸い込み口が空気清浄機の背面についています。

 

そのため、壁際などに空気清浄機を設置してしまうと効果が半減します。

 

しかしTruSensの空気清浄機は、筒状の空気清浄機で吸い込み口も360°全体にありますので、壁際に設置しても問題なく空気をキレイにすることが可能です。

 

うちで使うときは、基本的にリビングの中心に設置して性能をフルで活用しつつ、就寝時には寝室の端っこに設置して使っています。

 

置く場所を選ばないってところはとても気に入ってます(*゚∀゚)

 

持ち運びが便利で簡単

空気清浄機:TruSens Z-2000 持ち運び簡単

TruSensの空気清浄機は、持ち手の部分が大きめに取られているので、持ち運びがとても簡単にできます。

 

多くの空気清浄機が4Kg以上となっている中で、私の購入したZ-2000タイプは3.8Kgと軽量なうえに、持ち手のおかげで体感的には更に軽く感じます。

 

女性でも簡単に設置場所を変えることができます。

 

私は空気清浄機の設置場所をリビング、寝室、玄関と色々と変えつつ使用していますが、そんな使い方ができるのも持ち運びが簡単だからって部分が大きいと感じています。

 

視覚的に空気の汚れがわかる

空気清浄機:TruSens Z-2000 空気清浄レベル表示ディスプレイ

Z-2000、Z-3000シリーズは、3色に光るイルミネーションリングが付いています。

 

このリングは空気の汚れが視覚的にわかるようになっていて、『青:きれい』、『黃:やや汚れている』、『赤:非常に汚れている』と3段階で空気の状態を把握することができます。

 

また3色の情報以外にも、パネルには数値で0〜500までの空気汚染度が表示されるので、空気が汚れていると感じたときに空気清浄機の風量を強めにする等の対応を取ることができるようになっています。

 

リングの色で遠くから見ても空気の汚れがわかるのは面白いです(笑)

 

タッチパネルでの操作が気持ち良い

【レビュー】足元やデスク周りを温めるならパネルヒーターがおすすめ | 赤ちゃんやペットと生活してても安心です」という記事でも書きましたが、私はタッチパネル式の電化製品が好きなのです(笑)

 

TruSensの空気清浄機もパネルヒーターと同じく、電源や風量などの操作はすべてタッチパネルで行います。

 

タッチパネルはフラットに作られているので、指紋などの汚れを簡単に拭き取ることができます。

 

操作音が若干大きい点が気になりますが、タッチパネルの反応も良く使いやすい設計になっていますね。

 

 

TruSens Z-2000を購入して残念と感じた点

フィルターの性能が他機種と比べて劣る

空気清浄機の性能の大半は、フィルターの性能に大きく左右されます。

 

シャープやダイキン、ダイソン等の空気清浄機は、HEPAフィルターを使っているため、0.3μmの粒子を99.97%以上除去できます。

 

それに比べて、TruSensの空気清浄機は、準HEPAフィルターを使っているため、0.3μmの粒子を95%以上除去できる規格になっています。

 

 

μm単位と非常に小さい単位で、99.97%除去と95%除去にどのくらいの差があるのか、、、って思う部分もありますが、大手メーカーが対応している規格に対応できていない点は残念な部分です。

 

花粉症対策として、空気清浄機の購入を考えている人にとっては、除去率が高い製品のほうが魅力的ですよね。

 

タッチパネルの操作音&風量が強いときの音の大きさ

タッチパネルの操作音は『ピーン』、『ピーン』とかなり高い音が鳴ります。

 

そこまで高い音にして喜ぶ人がいるのかな?と感じるくらいの音で、もう少し音が少ないほうが使いやすいと感じました。

 

またZ-2000は、ファンスピードが4段階設定できますが、最大風量のターボ時は運転音が64dbまで上昇します。

 

64dbは日常の会話くらいのイメージです。

 

ターボモードを部屋の中で使うと、家族との会話やテレビの音が聴こえにくいと感じるくらいの音量ですね。

 

操作音や動作時の音量は、下記の動画を参考にしてみてください。

 

まとめ

空気清浄機の『TruSens Z-2000』を購入したレビューを紹介させていただきました。

 

花粉症対策としては他社メーカーの空気清浄機と比較すると、性能面で劣っていると感じる部分がありました。

 

値段も少々高めなので、花粉症の対策だけを考えている場合は、シャープやダイキン辺りを購入したほうが選択肢としては固いと思います。

 

ただ、部屋の空気を循環させるために、色々な場所に持ち運びたい&置き場所に困らない空気清浄機を探している人や部屋の空気をキレイにするだけじゃなくて、インテリアとしても使っていきたいと考えている人にはおすすめの商品です。

 

まだ購入して日が浅いため、使っているうちに感じた感想は少しずつ追加していきたいと思います。

 

ではでは。